フードデリバリー問い合わせ先のまとめ 意見やクレームの入れ方

運送、宅配、物流にはトラブルが付き物です。短期の飲食物配送システム=出前もこの宿命を逃れられません。

腹ペコの人間は不機嫌です。ラーメン屋のおやじは頑固です。配達パートナーはせっかちです。しばしば些細なことが泥沼の闘争に発展します。

この記事では国内の主要なフードデリバリーの問い合わせ先やカスタマーサポートの情報やトラブルの事例を紹介します。

フードデリバリーの問い合わせ先

フードデリバリーの利用者は3通りです。

  • 注文者
  • 加盟店
  • 配達パートナー

建前上ではこれらは同格のユーザーです。実際には注文者 > 加盟店 > 配達パートナーですが。

この3者は別々のアプリを利用します。

  • 注文者=注文用アプリ
  • 加盟店=加盟店用アプリ
  • 配達パートナー=配達用アプリ

アプリはGoogle Playやappストアにあり、利用者から公平に評価されます。これは業界では有名な出前館の配達アプリです。

出前館配達アプリ
出前館配達アプリ

加盟店や配達パートナーにはアプリは仕事道具です。これの使い勝手は営業のしやすさ、勤務中の快適度に直結します。正直、1.4★は足手まといです。

本来、アプリやAIは人間を手助けして、人的負担を減らすものです。それが足を引っ張って、重荷になるのは本末転倒です。

とにかく、利用者の種類でアプリが変わります。必然的に問い合わせ先も変わります。

ちなみに、私が解説できるのは注文と配達の問い合わせ先のみです。

注文用の問い合わせ先

フードデリバリーの注文者用の問い合わせ先です。対応速度は私の主観です。

サービス名アプリの問い合わせ電話番号対応
Uber Eatsプロフィール→ヘルプ0800-700-6754 フリーダイヤル
03-4510-1243 有料
ふつう
出前館マイページ→お問い合わせ非公開遅い
menuマイページ→よくある質問050-1744-2631ふつう
DiDi Foodプロフィール→お問い合わせ0120-052-335ふつう
foodpandaプロフィール→ヘルプセンター非公開早い

「料理がぐちゃぐちゃだった」

「配達員が来ない」

「メニューが違う」

このような定番のトラブルにはテンプレートのF&Qが事前に用意されます。

それ以外の個別の問い合わせ先は深い位置にあって、何かの意図を示すかのように人目を忍びます。対応速度は遅めです。

やかに深い位置にある個別問い合わせ先
やかに深い位置にある個別問い合わせ先

実際問題、フードデリバリーのカスタマーサポートの品質は全体的に低調です。腹ペコの人間の不機嫌さを考慮しても、サポセンには味方できません。

配達用の問い合わせ先

配達パートナー用の問い合わせ先です。対応速度は私の主観です。

サービス名アプリの問い合わせ対応
Uber Eatsプロフィール→ヘルプふつう
出前館なし遅い
menuなしふつう
DiDi Foodプロフィール→お問い合わせふつう
foodpandaプロフィール→ライダーサポートふつう

出前館とmenuの配達アプリには問い合わせの項目が見当たりません。バージョンはandroid版です。

Uber Eats のテンプレ以外の個別の問い合わせ相談フォームです。これは本当にころころ変わります。

  1. ヘルプ
  2. その他
  3. お客様相談室(配達パートナー様向け)
  4. その他
  5. 事故あるいはUberに関する相談フォーム

DiDi Foodの個別の問い合わせ先です。

  1. プロフィール
  2. お問い合わせ
  3. その他
  4. お問い合わせ(年中無休・8時~26時)

foodpandaの個別の問い合わせ先です。

  1. プロフィール
  2. ライダーのサポート
  3. 右上の三本線マーク
  4. 新しいチケット

出前館の配達パートナーのサポート用のメールアドレスです。

gig-delivery@demae-can.co.jp

出前館は登録拠点に直電かLINEする方が迅速です。とくに報酬絡みの問い合わせは総合窓口では敬遠されます。

menuの配達パートナーのサポート用メールアドレスです。

crew_support@menu.inc

やはり、配達パートナーのサポートのクオリティも全般的に低調です。1回2回の応答ではまともな回答はまず帰ってきません。

  • 遅い
  • 的外れ
  • 超事務的

初回の回答の95%はだいたいこの3つです。

そもそも問い合わせが歓迎されません。Uber 配達アプリの「ヘルプ」のフォントサイズが全てを物語ります。

フードデリバリー配達アプリのヘルプ
Uber Eats 配達アプリのヘルプ

しかし、トラブルの処理やユーザーのサポートこそは現場の負担でなく、フードデリバリーの運営の役目です。遠慮なしにガンガン問い合わせましょう。

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